現在地方を代表する騎手と言えるのが、南関所属の的場文男騎手です。
彼は昨年5000勝の快挙を達成し、大井の帝王と呼ばれる50代のベテラン騎手の一人です。
強烈な体の振りによる追い切りが特徴で、ズブい馬でも追える地方競馬独特のパワーを持った日本を代表する騎手の一人と言えるでしょう。
彼の乗る馬は常に人気の一角となり、馬券を購入するファンからは絶大な支持と信頼を誇ります。
昨年は中央の桜花賞トライアルでもあるチューリップ賞を、ショウリュームーンで勝ったのが園田競馬の木村健騎手で、知名度は一躍全国区となりました。
園田競馬は過去にも岩田・小牧・赤木という3人の騎手が中央にデビューするなど、騎手のレベルが高い事で有名で、木村健騎手は現在園田のトップジョッキーとして、常に人気の一角となっているのです。
またこの他にも現在中央に参戦し結果を出している騎手としては、南関の戸崎騎手、笠松の吉田稔騎手、北海道競馬の服部・山口・佐々木騎手や、園田競馬所属の川原正一騎手、佐賀競馬所属の鮫島・真島騎手などは積極的に中央のレースにも騎乗を行い、よく馬券に絡む追える騎手としても有名です。
現在中央の上位活躍している、安藤騎手は元笠松競馬所属でもあり、内田騎手は元南関所属の騎手としても有名です。
このようにまずは中央に参戦している騎手を覚え、比較的認識の低い地方競馬の騎手を少しずつ覚えていくという積み重ねは、地方競馬を購入する際に必要になってきます。
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